[2026.03.23]

一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)様のセミナーに登壇いたします。「プレインジャパニーズの実践 ― ユーザーに伝わる表現とは?」

【2026年4月10日(金)14:50-17:00/zoom配信】「プレインジャパニーズの実践 ― ユーザーに伝わる表現とは?」

JBMIA会員ではない方も無料でお申込みいただけます。ぜひご参加ください。

詳細・お申込み(JBMIA様ウェブサイト)


■概要:
プレインジャパニーズはISOプレインランゲージのガイドラインに則った世界基準のコミュニケーション法であり、簡潔さと明瞭さを重視することで情報の過剰な複雑化を避け効率的かつ効果的なコミュニケーションを実現する。本講演では2025年4月に開催した入門編の第2弾として具体的な事例を紹介する。

■対象者:
機器の操作部(複合機、プリンターなど)、スマートフォンやタブレットなどの情報処理端末での操作画面、Webサイト、画面のガイダンスやメッセージなどの文章作成、発信に関わる全ての方々

■講演内容:
1. プレインランゲージ概論(講演者:浅井 満知子/(社)日本プレインランゲージ協会代表理事)
1-1. 時代とコミュニケーションの変化
1-2. プレインランゲージの成り立ちと歴史
1-3. プレインランゲージの立法化
1-4. プレインランゲージの活用と広がり
1-5. 情報公開から、説明責任を果たす「伝わる説明」へ
1-6. プレインランゲージの効果
1-7. 多様化するコミュニケーション
1-8. 国際標準規格プレインランゲージ

2. ユーザーインターフェースとプレインジャパニーズ(講演者:川越 智子/(社)日本プレインランゲージ協会アドバイザー/(株)エイアンドピープル 研修コンサルタント/ YAMAGATA(株))
2-1. 人間中心設計とプレインジャパニーズ
ISOプレインランゲージの主導原則、人間の認知特性、行動を促すデザイン設計
2-2. プレインジャパニーズのガイドライン
①読み手を明確にす、③読みやすいデザインにする、④文を短くする、⑤日常的な単語や表現を使う
2-3. UI作成のためのライティング

3. 自動翻訳と多言語展開(講演者:宮田 玲様/東京大学 大学院教育学研究科 講師)
3-1. 「翻訳しやすい」日本語表現とは?
3-2. プレインジャパニーズの診断ツールの概要
3-3. 今後の展望

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