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 ■ Home >People TOP >People Vol.1 取材者/浅井 満知子、堀越 佳代子(担当コーディネータ)
このコーナーは、ビジネス界で活躍されている素敵なPeopleをご紹介しています。A&Peopleは、そうした素敵な方々と業務と通じて、微力ながらお役に立てることを誇りに思っております。
VOL.1
XML技術者育成推進委員会事務局責任者
インフォテリア株式会社 教育部長
穴沢 悦子 様

新企画「People」の記念すべき第1回には、XML技術者育成推進委員会事務局を運営されているインフォテリア株式会社教育部長の穴沢様をご紹介します。 日本で生まれたXML技術者の認定制度「XMLマスター」は、現在、東南アジア、北米、ヨーロッパをはじめとする世界121カ国で実施されており、XMLの資格として国際的に認知されています。A&Peopleは、英語版の試験問題や海外向けホームページなどの翻訳を通じ、XMLマスターのグローバル化のお手伝いをさせていただいています。[取材者:浅井 満知子]

 
 

  XML技術により、なにができるか、その可能性を学びとってほしい。


 上場の際に贈られた蘭が壮観
 オフィスの通路やエレベーターホールは
 お祝いの蘭の花でいっぱいでした。

インフォテリア株式会社は、XML技術をベースに、ソフトウエアの開発・販売、コンサルティング、トレーニングなどを提供しているIT企業。約1ヵ月前の6月22日に東証マザーズ上場を果しました。
その際に贈られたお祝いの蘭の隊列に迎えられながら案内された会議室で、久しぶりにお目にかかった穴沢様は、いつもと変わらぬ飾らぬ笑顔で私たちを迎えてくださいました。
会社では教育部門のとりまとめ、XML技術者育成推進委員会では事務局責任者という重職にありながらも上段に構えず、誰にでも(弊社の新人にも)丁寧にそしてソフトに接してくださる姿勢は、我が社のスタッフたちのお手本にしたい一面です。
2001年の認定開始当初からXML技術者育成推進委員会に関わってこられた穴沢様に、まずは「XMLマスター」について伺いました。
これまでに同委員会が認定したXMLマスターの数は 、1万4000人。今年の12月より「XMLマスタープロフェッショナル(データベース)」の認定試験を開始する予定でおり、技術者の育成もより高度なものへと発展しつつあります。
しかし、開始当初は、XML自体がまだ一般的には認知されておらず、『XMLマスターって何?』、『受験する人いるの?』というような反応だったとのこと。
「XMLマスターは、ソフトウエアベンダーなど特定の企業のための認定制度ではありません。開始以来"資格そのものが使える"ことを重視して来ました」との言葉から、ぶれない受講者・受験者スタンスが、多くの技術者に「失敗しない資格」として認知される結果につながったことがうかがえます。
「XMLは、ITエンジニアにとって必須の技術です。ですが、XMLを正しく記述できることが技術を身につける目的ではありません。XMLを活用すれば、こんなこともあんなこともできる、その可能性を見出す力をつけてほしいと思います」とXMLを学ぶ技術者にエールを送られる穴沢様。教育の話になると、瞳がひときわいきいきと輝くように思えます。

  ハウツーやノウハウは、誰かに教わることではなく、自分で見出すもの。


『いい教育だった』『資格をとってよかった』という声をいただいたときが一番うれしいですね。
聞くところによると、穴沢様はもともと教師志望だったとのこと。想いがある方は、常に自問自答を繰り返し、その分野の真理を探し求めるものだと聞いたことがあります。東工大卒業後、IT教育の分野でキャリアを積まれる中で、穴沢様もまた、"教育とは"、"学ぶとは"と問い続けてこられたのでしょう。
「ハウツーやノウハウを、学ぼうとする人や、学べると思う人が多くなっています。ですが、本来ハウツーやノウハウは、教えられて身に付くものではないと思います。私たちは、受験者の方が自らそれを見つけ出す力となる知識や技術を習得するサポートをしています。学んだことをどう活かすか、どう発展させ、応用していくのかは、その方次第なのです。どんな分野の教育でも同じことが言えると思います」
教育への熱い想いに裏付けられた穴沢様の言葉には強い説得力があり、私も自分の社員教育のあり方を顧みる良い刺激をいただきました。

  品質・臨機応変さ・スタッフの対応----A&Peopleを選ぶ理由


「電話に出る声がみんなそっくり!」
 やはり…。A&Peopleのスタッフは、声が
 似ているとお客さまから、よく言われます。

さて、A&Peopleは、2002年から「XMLマスター」の国際的な広がりを"翻訳"という分野でサポートさせていただいているのですが、穴沢様は、指示が明確で疑問などもはっきりご指摘いただくため、弊社でも大変「仕事がしやすい」クライアントの一人です。妥協のないクオリティへの追求と、常に最善を求める仕事に対する厳しい姿勢は、我々も気が抜けません。弊社のポリシーでもある、「Quality is our Policy」の意味を改めて意識せずにはいられない ありがたい存在です。
そんな穴沢様に、思い切って私たちA&Peopleを選んでくださる理由を3つあげていただきました。 「そうですね。ひとつ目は『品質を維持していただけること』、2つめは『臨機応変な対応』、3つめは『女性スタッフの電話応対がはきはきして心地よいこと』でしょうか(笑)」。お言葉を大事に、これからもご期待を裏切ぬよう、さらに精進して品質の高いサービスをご提供させていただくよう頑張らねばと、襟を正す浅井でした。

*      *      *      *       *
最後に穴沢様のリフレッシュ法をおうかがいしたところ、意外なお返事が返ってきました。それは、「夕食の支度」!?
会社から家に帰る電車の中で「今日の夕食何にしようかなぁ」と考えることが、気持ちの切り替えスイッチになっているとのこと。 「よき職業人は、よき家庭人である」を実践されているのですね。私も見習いたいと思いました。

DATA
 XMLマスターWEBサイト http://www.xmlmaster.org/ インフォテリア株式会社WEBサイト http://www.infoteria.com/

 
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